コスモキッズに天体望遠鏡用アイピースを流用できるように画策している最中です。
今回はビクセンの望遠鏡セットに付属してくるPLOSSL 20mmを使えるようにしています。
そこで必要になるのは表題のネジプロファイルの追加。
過去にもその辺りの事について書いたことがあるのですが、FUSION360もバージョンアップを繰り返しているので食い違いが出ているかも知れません。
ということで現時点でのプロファイル作成について書きますよ。
※内容については一部Geminiくんに教えてもらっています。
1.まずネジプロファイルが格納されているフォルダを探します。
これが厄介なんですよね。
バージョンアップの度に場所が変更されます。
それについてGeminiくんの回答です。

このパスは変わらないのでこの手順で検索時間は大幅に短縮されます。
2.ネジプロファイルの記述について。
Geminiくんはプロファイルも書いてくれますが、これがFUSION360では認識されないのです。
自分がいつもやっている手順で今回のM28.5P0.6のプロファイルは追加できました。
<Thread>以下の28.~の数値は自分にはわかりません。
いつも他の記述からコピペして整数部分だけ変えています。
Geminiくんはコレを簡略化した記述を書いてくれますが、今回はタグを間違えたようです。
自分がこのデータをアップしたところ間違いを学習したようなので今後はちゃんと使えるプロファイルを書いてくれるかも知れません。
期待して次の機会に試してみようと思います。
3.作ったプロファイルは名前を変えて保存しておくのが大事。
バージョンアップの度にデフォルトのプロファイルに変わってしまうので、必要な時に保存しておいたプロファイルを1のフォルダにコピペしなければなりません。
追加したプロファイルは元のカテゴリーに追加すると見分けが付きにくいので、こんな感じで名前を変えておきます。
例:"ISO メトリック"に追加したい場合、”ISO メトリック カスタム”などわかりやすいファイル名にしておきます。(ファイル名だけではなく、プロファイル内の名前のタグも変えますよ)
こうすることでネジ作成のダイアログ内のリストボックスに付けた名前のプロファイルカテゴリーがリストされます。

この手順でM28.5P0.6(一般的なアイピースのバレルネジなのかな?)のモデリングをしましたよ。

※画像に書き込んだネジサイズ、間違ってました(^_^;)正解は”M28.5 Pitch0.6”です。
自分の3Dプリンターでは2条の螺旋と微妙なテーパーがうまく造形できないのでこんな工夫をしています。

螺旋の外側に薄い肉をつけて、それをミニ卓上旋盤で整えています。
これでいい感じに出来ましたよ。
あとはプリントしてこのアイピースが流用できるのかを確認します。
バレルを外して試した際にはかなり遠くの景色にピントが合いましたので、多分、無限遠は出るはずです。
期待していますよ♪
今回はビクセンの望遠鏡セットに付属してくるPLOSSL 20mmを使えるようにしています。
そこで必要になるのは表題のネジプロファイルの追加。
過去にもその辺りの事について書いたことがあるのですが、FUSION360もバージョンアップを繰り返しているので食い違いが出ているかも知れません。
ということで現時点でのプロファイル作成について書きますよ。
※内容については一部Geminiくんに教えてもらっています。
1.まずネジプロファイルが格納されているフォルダを探します。
これが厄介なんですよね。
バージョンアップの度に場所が変更されます。
それについてGeminiくんの回答です。

このパスは変わらないのでこの手順で検索時間は大幅に短縮されます。
2.ネジプロファイルの記述について。
Geminiくんはプロファイルも書いてくれますが、これがFUSION360では認識されないのです。
自分がいつもやっている手順で今回のM28.5P0.6のプロファイルは追加できました。
<ThreadSize>
<Size>28.5</Size>
<Designation>
<ThreadDesignation>M28.5x0.6</ThreadDesignation>
<CTD>M28.5x0.6</CTD>
<Pitch>0.6</Pitch>
<Thread>
<Gender>external</Gender>
<Class>6g</Class>
<MajorDia>28.4165</MajorDia>
<PitchDia>28.0465</PitchDia>
<MinorDia>27.732</MinorDia>
</Thread>
<Thread>
<Gender>internal</Gender>
<Class>6H</Class>
<MajorDia>28.5995</MajorDia>
<PitchDia>28.166</PitchDia>
<MinorDia>27.93</MinorDia>
<TapDrill>27.9</TapDrill>
</Thread>
<Thread>
<Gender>external</Gender>
<Class>4g6g</Class>
<MajorDia>28.4165</MajorDia>
<PitchDia>28.0625</PitchDia>
<MinorDia>27.748</MinorDia>
</Thread>
</Designation>
</ThreadSize>
<Thread>以下の28.~の数値は自分にはわかりません。
いつも他の記述からコピペして整数部分だけ変えています。
Geminiくんはコレを簡略化した記述を書いてくれますが、今回はタグを間違えたようです。
自分がこのデータをアップしたところ間違いを学習したようなので今後はちゃんと使えるプロファイルを書いてくれるかも知れません。
期待して次の機会に試してみようと思います。
3.作ったプロファイルは名前を変えて保存しておくのが大事。
バージョンアップの度にデフォルトのプロファイルに変わってしまうので、必要な時に保存しておいたプロファイルを1のフォルダにコピペしなければなりません。
追加したプロファイルは元のカテゴリーに追加すると見分けが付きにくいので、こんな感じで名前を変えておきます。
例:"ISO メトリック"に追加したい場合、”ISO メトリック カスタム”などわかりやすいファイル名にしておきます。(ファイル名だけではなく、プロファイル内の名前のタグも変えますよ)
<Name>ISO Metric profile custom</Name>
<CustomName>ISO Metric Custom</CustomName>
こうすることでネジ作成のダイアログ内のリストボックスに付けた名前のプロファイルカテゴリーがリストされます。

この手順でM28.5P0.6(一般的なアイピースのバレルネジなのかな?)のモデリングをしましたよ。

※画像に書き込んだネジサイズ、間違ってました(^_^;)正解は”M28.5 Pitch0.6”です。
自分の3Dプリンターでは2条の螺旋と微妙なテーパーがうまく造形できないのでこんな工夫をしています。

螺旋の外側に薄い肉をつけて、それをミニ卓上旋盤で整えています。
これでいい感じに出来ましたよ。
あとはプリントしてこのアイピースが流用できるのかを確認します。
バレルを外して試した際にはかなり遠くの景色にピントが合いましたので、多分、無限遠は出るはずです。
期待していますよ♪








