”ATOM Cam Swing”を窓外のフラワーボックスにセットし夜空を録画し続けています。
翌日、”昨夜の夜空は晴れていたのかな?”と録画をザックリチェックしてみますよ。
晴れていたら流星検知ツールを使ってみる価値があります。
今は流星がソコソコの数、記録されているからです。

例えば11/22の未明、1時から3時台までをチェックすると19個の流星が検出されました。
output_comp
こんな狭い夜空でも19個確認できるなら、広い場所で全周魚眼で狙ってみるのもいいかもしれません。

うちの場合、電線があるせいでそこそこの誤検出があります。
マスクをかけてもそれによって見落とす流星の方が惜しい気がしますよね。
切り出された静止画をチェックすればわかる事なので、今のところこれに対してはあまり気にしていませんよ。
少し手間ですが、その静止画から不要な動画を削除してタイムラインに放り込むだけで動画は出来ちゃいますから。
自分の目で最初から最後までチェックするとなるとこんな動画を作る気は起きませんが、検出迄されていればそれほど苦になる作業ではありません。

その動画です。


週一ぐらいで天候条件の良い日だけをチェックしてみるのもありかな?と思っていますよ♪

追伸
けむけむさん、今回の録画には鳥と思われる物体が右から左まで画角一杯にフラフラ横切っていくのが記録されていましたよ。
やっぱり鳥だと思うなぁ・・・。