女子ゴルフ、藤田さいきさんの優勝には震えましたよ。
良かったね。
最近は若手の台頭がものすごくて、ステップアップツアーにはレギュラーツアーから弾かれた中堅選手が多く見られるようになりました。
つい最近までトップで争っていた有名選手とかまだ若いのに・・・下剋上というのかなんというのか。
おじさんとしては若い選手が駆け上がっていくのを見るのも良いのですが、ベテランや中堅どころが若者たちを跳ね返すのも見たい。
若手選手の台頭が、確実に女子ゴルフ全体のレベルを格段に上げているなという印象を持っていますよ。
面白いねぇ♪


さて、表題の件ですが、ATOM Camが安いのに結構使える良いツールとの認識を、ここ最近の流星群ラッシュで強くしました。
けむけむさんのサイトでも紹介されていますが、流星検知ツールがある事で撮影後のチェックがものすごく楽になりました。

完全に検出できるわけではないのですが、車のライトや街灯などの要因で誤検知されるのを避けるマスク機能もありますし、動画の切り出しと同時に静止画も書き出してくれるのでパパッと目検でチェックして誤検知を除外するのも簡単です。
検出できなかった流星は諦めるしかないですけどね(^^;)

そうなると問題になるのは我が家から見える夜空の狭さなんですよorz...
けむけむさんのところは高くて邪魔になるモノが少ないので非常に羨ましい!

昨日から取付方法を見直して、少しでも撮影範囲を広くしたいと悪戦苦闘しています。

現状はこんな感じです。
CAM2。
cam2

Swing。
swing

CAM2は写野にスカパーのアンテナが入ってしまうので嵩上げし、Swingは出来るだけ軒をかわすために、先程、使用していないジンバル雲台を使ってみました。
Swingの写野は少し広くなっていい感じなんですが、この取付では少しの風でグラグラ揺れてしまう。

元はジンバルは無しでKENKOのカーウィンドウマウントのみで使っていたのですが、それでも結構揺れていました。
先日の謎ゴーストはその揺れが原因だと考えています。

取り敢えず、写真に写っているBSアンテナは今使っていないので外して、代わりに以前使っていたWOWOWアンテナの基台をATOM達の架台として使おうかと思い始めました。

取付パーツは3Dプリンターで試作、いい感じになったら金属パーツを溶接してガッチリ取り付けようかと思いますよ。
その為には、そろそろ溶接の練習に取り掛からないとなぁ・・・。

もう涼しくなりましたから、徐々に溶接もやっていこうと思います。
楽しみですよ♪