カメラを使って遊ぶ事をメインにしています。野鳥写真、天体写真、それに付随する工作等です。
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番外編 (GS-114CC試作品を試す その1)

昨日、ある道の駅に寄ったところ葉っぱ付きの大根を売っていましたよ。
近所のスーパーだと葉っぱ付きって無いんですよね。
その代わりに大根菜をたまに売っています。
大根菜は大根の間引き(だけじゃないかも)の際に取れる大根になる前の菜っ葉なのでどちらも同じといえば同じ。
ただ、葉っぱ付きの大根なら大根も手に入るのでお得ですよね。
1.2kgほどの大根で150円でしたからサクッと買ってきました。

そして今日、葉っぱと大根に分けて葉っぱはふりかけに、大根は千枚漬けにしましたよ。
ついでに白菜漬けも仕込みました。
白菜もようやく美味しそうなのが店頭に並ぶようになりましたね。
今までは痩せた感じの買う気になれない白菜しか見かけなかったからなぁ・・・

今日の晩酌は早速このふりかけと千枚漬けを楽しみましたよ♪


さて、そんな仕込みをする前に雨がやんだのでGS-114CC試作品のバックフォーカスを確認しに行ってきました。
製品は155ミリということでしたが、試作品はドローチューブが製品ほど繰り出せないみたいでしたから、どのぐらい延長が必要になるのか知っておきたかったのです。

まずは天頂ミラーでドローチューブの出方を確認。
GS-114_1
このぐらいの繰り出し量で富士山頂上にピントが合いました。
GS-114_2
スマホでコリメート。
GS-114_3

気になるのは前回も書いたようにフリーストップになるようにバランスを取るとプレート長が足りないのです。
GS-114_4
筒先にカウンターウェイトでも付ける?
いやいや折角の軽量鏡筒が重くなっちゃうよね・・・
プレートを長い物と交換?
どうしようかなぁ・・・

さて、天頂ミラーを使わない時どのくらいの延長筒が必要なのかザックリ確認してみました。
ドローチューブを繰り出さない状態でおよそ100ミリぐらい必要なことがわかりましたよ。

帰宅してから延長用の2インチ延長スリーブを物色していた時に”あ、2インチスリーブ→M57の変換アダプターがあったはず”と思い出しました。
探すとすぐに見つかりましたよ。
これがあれば新たに延長スリーブを買う必要はないですね。
カメラを装着しての直焦点撮影も簡単です。
これに関してはまた次回試してみようと思います。

笠井さんでは延長スリーブの他に接眼部と望遠鏡の間に使用するM90の延長筒も売っています。
この方がガッチリ固定できるので安心ではありますがちょっと高いんですよね。
75ミリ延長するのに1万超えちゃうよ。
取り敢えずはスリーブで試してみてからですね。

ところで、2インチ延長スリーブを物色していたんですが、アマゾンもAliExpressもそんなに大差はないですね。
ただ、AliExpressではセールをやっていて最初の1つだけとっても安くなっていました。
3,000円前後のスリーブが250円から460円ぐらいで買えちゃうんです。
送料もかからない。
価格の違いは延長の長さの違いです。
80ミリの延長で460円ぐらい。
思わず買っちゃおうかと思いましたが、ボーグパーツなら長さの調整もできるしやっぱり不要だなと思いとどまりましたよ(^_^;)

まだまだ弄っていきますよ♪



物欲 ( GS-114CC 試作品をポチッとな)

ついね、ポチッとしてしまいましたよ(^_^;)
この試作品が笠井さんの蔵出品放出のコーナーにしばらく前から出ているのは見ていました。
なかなか売れなかったんですよね。
その気になるまで残っていたら買ってしまおうと考えていました。
このコーナーの試作品ってなんだか気になっちゃうんですよね。
他にはない一品ってのがね。
以前にもPICO-6の試作品を買っちゃったし(^_^;)

自分はVMC95Lが好きなんです。
そこでVMC110Lも手に入れたいと思ってヤフオクをチェックしていましたが手に入らず・・・
ただシッカリした鏡筒だけに少し重いんですよ。
最近手に入れた自動導入経緯台のトラバースにはちと荷が重い。
取り回しのいいこの手の望遠鏡で軽いのがあったらいいなぁと常々思っていたんです。

先月か先々月に笠井さんの今月の特価品にGS-114CCがあってこの時にもポチッとしそうになりました。
その時は”いやいや、この金額を出すならまずは20センチ砲を手に入れたいよな”と考え直して見送りました。

そんな経緯があって今回の試作品の登場。
値段的にもおいしい設定。

3日前の晩に晩酌をした勢いでついにポチッとな(^_^;)
昨日届いていたんですが留守にしていてタイミングが合わず受け取れませんでしたよ。
営業所止めに変更して今日受け取ってきました。
GS-114CC_prototype_2
GS-114CC_prototype_1
2インチ天頂ミラーもお得な蔵出し品があったので一緒に買いました。

これから楽しみながら弄り回してあげようと思います♪
あ、光軸を弄るつもりはありません。
笠井さんから”キチンと合わせてありますから絶対に触らないで”とコメントいただいてますからね。

このマリーナで接眼部を取り外したりしていじっていたら・・・フォーカサーの取り付け部に入っていたシムが風に吹かれて転がってしまい、2枚の内1枚が海中へ落ちてしまいましたorz...
海の近くでそんなことやるもんじゃないですね。
失くしたものは作るしか無いので適当な材料から切り出して補います。

中古で手に入れたVMC200LやC125S等もそうなんですが接眼部寄りの重心になっちゃうんですよね。
上の写真でギリギリバランスしています。
これにアイピースを入れてドローチューブを引き出したらフリーストップ状態ではバランスしないと思うんですが、他の人はどうしているんだろう?
C125Sでは長いプレートを使ってバランスを取っていましたが、なんだかカッコ悪い。
まぁ追々考えます。


ちなみにGS-114CCはカーボン鏡筒で1.95キロです。
試作品も多分同等だと思うんですがなんとかトラバース経緯台で運用出来そうな気がします。
VMC110Lよりも300ミリほど焦点距離が長く600グラムほど軽い。
楽しめそうな気がしますよ♪

今日の太陽 (2025/12/7の太陽 大きな黒点があるよ)

ヤフオクで手に入れたSJ-M経緯台が届きましたよ♪
思っていたよりも小さいというのが第一印象。

これで経緯台は4.5台となりました。
0.5台は古い赤道儀が経緯台としても使えるから(^_^;)

AZ-Palm/PORTAⅡ/SV225/SJ-M、他に忘れているのがあるかな?
一人観望会が開けそうですよ。
※ミニポルタ経緯台を忘れてましたので5.5台の所有ですね
※※また追記 自動導入経緯台もありました!SKYPOD経緯台(故障中)とトラバース経緯台、それにSeestar S30も・・・これは鏡筒が載らないから論外か(^_^;)

SV225の当面の使い方を決めたので後半で紹介します。
まずは今日の太陽。

大きな黒点が出ているのを他の方のブログなどで見ていましたから、ぜひ撮っておきたいと思っていたのです。
昨日、一昨日も撮ろうとしたのですが、帰宅時間が遅くて断念。

相変わらずSeestar S30での撮影は楽ちんですよ。
1765081906176

そろそろSeestar S30の赤道儀モードでM42とか撮影してみたいですね。


さて、ここしばらくSV225のセッティングについて考えていました。
結果としてはこんな感じでしばらく使ってみようと思います。
SV225_1
アームを傾けると若干剛性が弱くなるような気がするのですが、しばらく使ってみて支障があるようなら垂直に戻します。
傾けるメリットは微動ハンドルの長さの違いからくる操作感の悪さが軽減されることですかね。
あと、三脚に載せた望遠鏡と自分が使う椅子の高さの相性です。
椅子の座面のは高さは変えられるんですが、使いやすい高さというのはあるんです。

最終的にアームの右側に望遠鏡が載るようにしました。
これは目盛環の使い勝手も考えてのことです。

パン方向の微動装置。
SV225_2

チルト方向の微動装置。
SV225_3
こうしないと指標が見える位置に来ないんです。
実際にはバーニヤ目盛りの指標を作るのですが、貼り付けるスペースもこうしないと確保が難しい。

ただ、こうするとガイドハンドルは向こう側にしか着けられないので使えません。
このハンドル、微動ハンドルと干渉したりするのでとても使うことを前提に作ったようには思えません。
形状も良くないし、やっつけ仕事みたいな感じ。
取り敢えず着けておこうということでしょうか・・・

ガイドハンドルが必要なら、微動装置と望遠鏡のクランプの間にアダプタープレートを作って挟むか、望遠鏡のキャリーハンドル部にガイドハンドルを作って取り付けるというのが良さそうですよ。

他にアームの右側に望遠鏡を載せることにした理由はこれ。
SV225_4
クランプによる打痕を防ぐレールはプレート全体を覆っていないのです。
左側に載せようとすると画像の上側のレールが無いところが合焦部側に来るのです。
レールの無いところでクランプを締めることになるので打痕が防げないんですよ。
望遠鏡の先端側にカウンターウェイトを付ければ打痕問題はなくなりますが、そもそもこれ以上重くしてどうするって事ですよ。
(まぁレールのないプレート反対側には、既に打痕がいくつもありますけどね)

なんでこんな作りなんだろうと思うところはいくつかありますが、VMC200Lを載せるには一番いい経緯台だと思います。
SJ-M経緯台を使ってみたら印象が変わるかもしれませんが(^_^;)
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